高松市美術館〜豊島2

高松市美術館〜豊島1からの続き。

昨日は閉館時間で追い立てられるように美術館を出てミュージアムショップを見てなかったので、まず美術館に再訪。DVDなどを買う。

r0002232

で、高松駅近くのフェリー乗り場へ。本日はトリエンナーレの最終日で結構な混雑。

r0002236

豊島行きのチケットを買い、待つこと30分程度。

r0002240

台風が近づいていることもあり、止まっている船が結構揺れていて船酔いの不安が頭をよぎる。

r0002242

波しぶき。やはり結構揺れるが、船酔いもなく豊島到着。下船前にこの後の便が欠航する旨を知らされて動揺。色々聞いた結果、別の港から15時過ぎに最終便が出るよう。それを逃すと小豆島経由で数時間かけて高松まで戻らなくてはならない。厳しい。

着いたのは11時ぐらいだったので、一番見たい豊島美術館にだけ行くことにする。

r0002252

港から山を登って。

r0002253

到着。

この美術館は通常の美術館とは違って、内藤礼の作品のためにあるような美術館です。

豊島美術館のページ

r0002260

外観はこんな感じ。中は撮影禁止でした。

この作品の映画もあるようです(見てません)。

作品自体は、風が紐を揺らし、水の玉が湧き出ては集まったり、分裂したり。時間を忘れてずっと見ていたいものなのですが、言葉では説明しづらい。映像で見てもまた違う。実際に行って体感できてよかった。

気づいたら船の欠航とか小さいことを気にしてた自分が消えていた。

と思ったのですが、美術館を出たらやはり帰りが気にはなる。港まで戻りバスで別の港へ。バス満員。

img_4143

やはり、船欠航で行列して臨時便に乗る整理券をもらう。

img_4150

まりんなつ1号に乗って高松へ。風強い。当然行きより揺れる。

高松着いてからは、ブラブラしておみやげ買ったり。

r0002274

夕飯は、昨日とは別の店、「寄鳥味鳥」で骨付鳥。店によって全然違う。昨日のよりこっちのほうが固くなく、味付けが濃い。自分は昨日のほうが鳥の旨味が感じられて好きかな。

その後は夜の高松を散歩。

r0002276

r0002303

r0002302

ホテル帰る。

つづく